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7月忙しい・・ひえぇ

ほぼ毎週のようにどこか出かけていました。そんで月末にはTOEICとレポート課題が待っています。

ひとまず今月の採集記録をば。

7/5 中札内村へ

オクエゾトラカミキリを狙って行ったのですが、不発。
他の虫を採りました。

ヤナギハムシ、ヤナギシリジロゾウムシ、アイヌヨモギハムシ、オオカワトンボ、
シロオビヒメヒカゲ、アカマダラ、ジョウザンシジミ、エゾカミキリなどをget

エゾカミキリ!!! 写真撮らずすぐ〆てしまったのが残念ですが、模様らしい模様がなく黒一色、身体、符節も太く、短くといったところがザ・カミキリムシという感じ。北海道特産種ですがその中でも生息地はそこそこ限られているようで、採ったときは皆で驚きました。

因みにシロオビとアカマダラとジョウザンも道内特産らしいです。

7/7 手稲山へ
研究対象のバッタを採りに行きました。山麓の坂を自転車で登るのは非常にきつかった・・・
ママチャリでは一速ですら地面に足つかず漕ぐのがやっとという重さ。
あんな坂でケイデンス30上げろとか言われたら死ぬね。

ミカドフキバッタを30頭ほど採って帰って講義へ。

7/8 八剣山へ
またバッタ採りに。後輩の車に便乗して行きました。
後輩達はオオムラサキ目当てで網を振り回しているのを尻目に黙々とミカドを探す。
成虫はこのときまだ少なかったですが、個体数自体の多さに希望を残す。

他はオオムラサキ、ルリボシカミキリ、ユミアシゴミムシダマシなど。

オオムラサキとルリボシは初採集です。子供の頃図鑑で見た虫採るとおおってなるよね(今更

7/13 富良野へ
ヤマナラシノモモブトカミキリとかいうのを採りに行くという先輩に同行しました。
採れませんでした。


代わりとして土場にてミヤマハンミョウ、なにかのトラカミキリ、河原でクロトラカミキリ、ハンミョウモドキを採集。
ついでにミカドのいる場所を発見し、30頭ほど確保。
シラホシカミキリがいたが逃げられる。

7/15 小樽へ
去年ミカドを採った林道へ。 ・・・が、あまり採れず。
この日は非常に気温が高く、虫自体ゼフがたくさん飛んでいる以外あまり見ませんでした。

イタヤカミキリ、オニヤンマなどを採集。

SANY0330.jpg

オニヤンマ!テラフォーマーズでも出てた日本最大の蜻蛉目!!
林道の10mほどを行ったり来たりしていたので、奮闘の末ネットイン。
でかい!!強い!!コワイ!!!

SANY0332.jpg

日本でこれだけ大きな虫に出会えるのは貴重な体験だと思います。

なお再びシラホシカミキリを見つけるが逃げられる

7/15夜 占冠へ

ダイコクコガネの飛来するキャンプ場があると聞いて。

SANY0337.jpg
SANY0344.jpg

結果:たくさんいた。

1人平均22頭採るという大勝利。昼のミカドよりも多いとかちょっと予想してなかった。

大型もかなりの数飛来しており、中でもやばかったのがこの個体。

SANY0348.jpg

頭角がスッと直線に伸びて、突然90°曲がるフォルム。

採った時は思わず笑いがこみ上げてきました。

他はエゾマイマイを1頭拾って締め。

7/19 再度八剣山へ

今度は自転車で行きました。 ママチャリ70分なら射程圏内。
予想通り成長が進んでおり、ミカドの成虫を多数get。幼虫含めて50頭ほど採りました。

他はアオカナブンや、またルリボシが。

7/20,21 手稲山へ

思ったようにミカドが採れなかったため、2日かけて手稲を探し回りました。 ・・・が、やはりダメ。
成長が進むと縄張りが広がるのか、分布が分散してしまって数が採れません。
その上こちらは幼虫が欲しいのに、羽化してしまっている個体が多くいました。
去年はこの時期に採っててもまだまだたくさんいて、成虫も少なかったんですが・・・

とまぁ幼虫10頭程度採って終わり。他の戦果はマルガタハナカミキリ、ムツボシツツハムシ、フタスジハナカミキリなど。


以上が今月の採集です。疲れた。特に富良野-占冠あたりはヘロヘロでした。

でもそれに見合うだけの成果は得られたと思います。

来週はTOEIC頑張るぞー
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