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おはようございます。旧体育の日です。
晴れの特異日と言われるだけあって日差しが眩しいですね。

昨今TPP参加が騒がれているのでそれについて書こうかと思ったんですが、

こんな記事が流れてきたのでこっちについて。

自分の所属する学部には自治会というのがありまして、そこでいろいろ活動やってるそうなんですが
福島の事故が起きてからは時々現場の人を呼んで講演会を行ったりしていたんですね。

そこで現地の人に聞いた話と、東電及び政府の発表とでは内容が全然違いました。


そもそも政府は原発を国家事業として勧めてきており、東電にもその任を命じてきたわけですから
原発を撤廃せざるを得ないようなマズイ情報は流したくありませんが、

被災地周辺に住んでいる人にはそんなこと関係なく、自分たちの生活が最優先なので
正確な情報を持っていないと困るのです。
表現を誇張して同情を集めるということも考えられないわけではないけど、講演は無料で行われています。
家業を休止してまで講演に来る割には、メリットと言えるものがないのです。
そうまでして講演を開くのは、他の人々に正しいことを知って貰いたいから。これに尽きると思います。

どちらの言うことを信じるかと言われたら、これはもう火を見るよりも明らかですよね。

ということで実際に講演者から聞いたお話。

・最初の水蒸気爆発の直後、近所に警察の人々がやってきておもむろに線量計を取り出し、放射線量を量り始めた。
結果を見た警察官らの表情が突然嶮しくなり、自分に向かってこう言った。
『早くここから避難した方がいい。この国は嘘をつきますよ。』

・その後、近所に線量計を配置するということで工事が始まった。
そこでは線量計を設置する場所の周囲数メートルの土を掘り返し、他所から持ってきたと思われる新しい土を入れ、線量計周辺を徹底的に除染して機械を取り付けた。
携帯型の線量計を持って歩くと、その機械のすぐ近くでは確かに数μシーベルト単位の線量であった。
しかし機械から数歩離れると、途端に線量が跳ね上がり数ミリシーベルト単位に達した。

・当時福島市には線量計が二つ並んで置かれるという奇妙な光景が見られた。
一方は政府の置いた物。もう一方は海外から来た団体のものである。
放射線の線量計の精度は、皮肉だが核実験を繰り返しているアメリカなど、海外製品の方が優れているが、政府が導入した線量計は国内メーカーの製品であり、精度が甘いのはもちろんのこと、通常よりも線量が低く表示されるよう作られた物を好んで導入しているということだ。
当然、隣り合った線量計の表示する数値は明らかに異なった値となっている。

ここに書いたのもほんの一部にすぎませんが、何しろ2年前のことでしたのでここまで思い出すのがやっとでした・・・
こうした情報を受けて、日本政府は許せない!正しい情報を開示しろ!首相辞めろ!オスプレイ反対!・・・などと仰るのがうちの自治会でございます(影で左翼団体と囁かれてます)。
まぁ自分はたまにデモ誘われたら行くくらいで、実際呼びかけたりしても効果は見込めないと思ってますが(自治会の方ゴメンナサイ)
個人個人がこういった知識を持っておいて、どうすべきかを考えていくのは大事なことだと思います。

こうした嘘が表沙汰になっても尚東京五輪は開かれるのでしょうか。
他所の国からの非難が集まって、中止に追い込まれても
東電及び政府自らが蒔いた種ということで、同情するつもりはありません。
出場する選手のボイコットでもいいかもしれない。

ともかくこの件にさっさと決着を付けないと何が起こっても・・・という感じですね。
あとJR北海道もなんとかしろ。
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